渡辺明子作品展
2025年7月16日(水)~ 31日(木)
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杜の都の季節の行事や、各地の風景に宿る「小さな祈り」。
日常の中でふと立ち止まり、心の奥の光に触れるような・・・
そんなやさしい物語をお届けします。
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仙台が、宮城が、ようやくしっくりと“地元”のように感じられてきました。
子どもが産まれ、世界が変わり、地域とのつながりができ、日々あちこち出歩く中で、やっと今、感じられる余裕が出てきて——
今までは気が付かなかった、そこここに息づく小さな祈りたちを、ふと感じたのでした。杜の都と呼ばれ、街中にも多くの緑がある仙台市。
そのまちづくりにも、きっと誰かの思いが込められている。
仙台七夕が「祈りの行事」だと知ったときも、静かな感動に包まれました。
郊外に出ると豊かな自然、街を見下ろす山々、海沿いの町の人たちの朗らかさ… 豊かな農作物、海の恵へ向かう思い。
そこかしこに、住む人の祈りが息づいている。
ようやく、ここに住む人々や土地の物語が、自分の中に染み込んできたのでした。初めてガレさんで展示をさせていただいたのは、もう15年ほど前。
当時はまだPCで描いていて、「PC絵の展示が初めてなのよ」と言いつつやさしく場所をくださったのが、ここでした。
今回の展示はグループ展を含めて5回目。
いつも変わらず機会をくださるガレさんに、そして宮城という土地に感謝を込めて。
仙台・宮城に宿る「祈りの世界」を、私なりに描きたいと思いました。
日常の中でふと立ち止まり、心の奥の光に触れるような・・・
そんなやさしい物語をお届けします。
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仙台が、宮城が、ようやくしっくりと“地元”のように感じられてきました。
子どもが産まれ、世界が変わり、地域とのつながりができ、日々あちこち出歩く中で、やっと今、感じられる余裕が出てきて——
今までは気が付かなかった、そこここに息づく小さな祈りたちを、ふと感じたのでした。杜の都と呼ばれ、街中にも多くの緑がある仙台市。
そのまちづくりにも、きっと誰かの思いが込められている。
仙台七夕が「祈りの行事」だと知ったときも、静かな感動に包まれました。
郊外に出ると豊かな自然、街を見下ろす山々、海沿いの町の人たちの朗らかさ… 豊かな農作物、海の恵へ向かう思い。
そこかしこに、住む人の祈りが息づいている。
ようやく、ここに住む人々や土地の物語が、自分の中に染み込んできたのでした。初めてガレさんで展示をさせていただいたのは、もう15年ほど前。
当時はまだPCで描いていて、「PC絵の展示が初めてなのよ」と言いつつやさしく場所をくださったのが、ここでした。
今回の展示はグループ展を含めて5回目。
いつも変わらず機会をくださるガレさんに、そして宮城という土地に感謝を込めて。
仙台・宮城に宿る「祈りの世界」を、私なりに描きたいと思いました。
すぐ近くの定禅寺通りのケヤキ並木を眺めるのも、変わらず好きな時間です。
メインの絵は、そのケヤキ並木を初めて歩いたときのこと、
ページェントの灯りがともった瞬間の、あの感動を思い出しながら描きました。
どうぞ、ふらりとお立ち寄りください。
やさしい光を感じる時間になりますように。
カフェ&ギャラリーガレ
火〜金 10:00-18:00
土・祝日 11:00-18:00
定休日 日曜日・月曜日 (最終日は15時迄)
〒980-0822 仙台市青葉区立町21 – 5
ライオンズマンション西公園第二1F TEL. 022-265-7063

